学習支援プログラム

英語プレゼンテーション育成

英語発表能力の基礎を身につける学習プログラムです。






  • ALC Netacademyの運用は2017年度末をもって終了しました。


リズム学習
英語でスピーチをする時の音声上のコツが学習できます。
 

日本人の話す英語が通じないのはなせ?

日本語は各音節がほぼ等しい時間間隔で繰り返されるリズム ですが、英語のリズムは、強勢のある音節がほぼ等しい時間間隔で繰り返されるリズムです。

日本人の話す英語は、日本語のリズムを基礎として話していることが多く、このようなリズムの違いが問題となり、Native speakersの英語をよく聴くことが出来なかったり、話した英語がよく理解されなかったりする原因の一部になっています。

「リズム学習」は、日本語的な英語を英語らしい英語に矯正するための音声訓練プログラムです。

 

英語らしい英語を話す・聞き取るための条件

日本人が英語らしい英語を話すためには、音声(母音・子音)・語・単語・文が、英語らしく発音でき、またNative speakersの話す英語からこれらを聞き取る能力が必要となります。
 

リズム学習の特徴

英語の発音を録音し、その結果を9段階に分類します。その結果を更に、初級・中級・上級に分類し、自分の発音とNative speakersの発音のリズムの違いを耳と目で確認し、比べながら練習(学習)します。
1)日本人の母国語である日本語と英語の音声特徴を比較しながら、その違いを明らかにし英語の音声特徴聴いたり話したりできるような訓練をする。
2)日本語のリズムから英語のリズムへ変化するための知識と訓練を提供する。
3)日本語的な英語(日本人学習者の英語)とNative speakersの英語の違いを、リズムを構成している要素別に、聴いたり見たりして(音声分析による音節の強弱や句の長さ等)比較できる。